Simanof大阪公演のご報告
先日、無事Simanof日本公演が終了し、皆様が離日されたと報告しましたが、今日は大阪公演でのお話を。

大阪公演は、ピアノのソリストが東京公演ご離日となり、曲目の変更がありました。モーツァルトのピアノ協奏曲20番はなしとなったのですが、代わりにアンコールが何と3曲も。。。
先日の報告で、東京も大阪も来られた方のコメント頂いた方のおっしゃる通り、Colombia Tierrra Queridaがコロンビアの第2の国歌なら、ベネズエラの第2国歌と言われる、Venezuelaが演奏されました。この優美な曲は、ベネズエラの美しい国土、人々のことを擬人化して歌っているのですが、最後の歌詞が特に心に響くので、代表の菊川が、敢えて、アンコールで盛り上がっている最中に、説明を加えさせて頂きました。
「...もし私が嵐にあって遭難したら、美しいベネズエラの浜辺に埋めてください。」
これが歌の最後の部分なのでが、今回の地震に限らず、近年のベネズエラでの苦難によって命を落としたベネズエラの人々のことが思い起こされ、いつも涙してしまいます。
そのことを、当日会場でも実施したベネズエラ・熊本地震募金に絡めて話した効果か、大阪公演でも10万円近くの寄付が集まったことを報告させて頂きます。こちらの詳細も別途させて頂きます。
また、コロンビアとベネズエラの間に、今回は指揮者としても活躍されたベネズエラの著名なバイオリニストである、マルカーノさんとイタリアから参加されたプロのバイオリン奏者であるオルテガさんによる超絶技巧による、中南米で有名な曲のフレーズをなぞりながらのオリジナル曲が本当に素晴らしかったです。
ということで、大阪公演にお越し頂いた方々、東京では聴けないスペシャルな時間になったことをお伝えしたいです。ご来場、誠にありがとうございました。舞鶴子どもコーラス報告はまた後日に!
ちなみに、こちらの写真は、エル・システマジャパンのデザイナーである、京都市立芸大教授の舟越先生です!!








The musicians brought such warmth and passion to the stage. It was touching to read about the beautiful Venezuelan piece and its meaningful message. The performance sounds like a truly memorable experience, reminding me how music connects people. I also enjoy creating memories with basketball legends, a fun game I always enjoy with friends during free evenings.