相馬子どもオーケストラより 団員レポート!




今回は、週末の相馬子どもオーケストラの練習の様子をコンサートミストレスのももかさん(高1)にレポートしてもらいました!


『1月から、芥川也寸志の「弦楽のための三楽章(トリプティーク)」に挑戦しています。楽譜をもらってまだ3回目の練習ですが、難所に手こずりながらもなんとか1楽章が通るようになりました!


みんな少しずつこの曲に慣れてきて、カッコ良さに魅了されているように感じます。パート練習では、先輩が後輩を教えたり、みんなで切磋琢磨して教え合っていました。また休憩中にみんなでいくつかプロの音源を聞いてみたのですが、それでさらに火がついたようで、その後もひたすら真剣に練習に取り組んでいました。

受験やコロナの影響もあり、なかなかメンバーが集まりにくい状況ではあるけど、集まったメンバーでなんとかしてベストを尽くすことができたと思います。みんな早く木許先生とのリハーサルがしたくてウズウズしてる様子ですが、次の合奏までにその気持ちを溜めに溜めて、いい音楽を作れるように頑張ろうと思います!』

次回の合奏、本当に楽しみですね!

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