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相馬子どもオーケストラ 12名のソリストの挑戦!


相馬では、10月に弦楽器教室と管楽器教室で初めての合同発表会を実施する予定です。先日の弦楽器教室では、そこで午後クラスが発表するバッハの「2つのバイオリンのための協奏曲」を、1stバイオリン・2ndバイオリンのソリストを立てて本番に近いフォーメーションで練習してみました。


この体型でしかも木許先生の指揮もなしで演奏を始めようとすると、一番難しいのは、ソリストが曲のテンポや最初のタイミングをオーケストラに出すこと、それを受け取ることだと気付いた子どもたち。各楽章、なかなか曲自体の練習にすら入れませんでした。それでもソロの子どもたちは、先生やソリスト経験者の先輩からコツを伝授してもらいながら、だんだんとリードを取って演奏することを体得していきました。


本来はソリスト2名で演奏されるこの曲ですが、相馬

ではなるべく多くの子どもたちにソリストの経験を積んでもらいたいと、各楽章4人ずつでソロを担当し、10月には計12人がオーケストラをバックに演奏に挑みます!


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